住宅ローン比較とは |
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各金融機関は、顧客獲得のためいろいろな商品を取り揃えています。
住宅融資もその例外ではなく、様々なものがあります。
そのため、住宅ローンを組む側としては、どれが一番良いのか分からなくなりそうです。
自分にあった住宅ローン・住宅融資を見つけるコツは・・・
住宅ローン比較のコツは・・・
- ◎まず一つの住宅ローンを徹底的に研究してみる。
- 例えば、グッドローンについて徹底的に研究してみる。
知りたいことや分からないことを相談などをしていろいろ調べる。
そして他の銀行や他の住宅融資商品などと比較して、それぞれどこがどう違うのかを分析する
と理解が早いです。よく分からないままたくさん比較すると余計分からなくなったりします。
- ◎自分がどうしたいのかをよく知る
- 希望すべてを満たす住宅ローンは、なかなか見つからないと思います。
自分にとって何が一番大切なのか、どの点は妥協できないのかを分析しましょう。
例えば、将来金利が上昇するのが心配なら長期固定金利住宅ローンが良いでしょうし、繰上げ返済を重視するなら、繰上げ返済手数料が無く、気軽に返済できる銀行を探すほうが良いでしょう。
メガバンク(都市銀行)以外に雑誌やインターネットで話題になる住宅ローンについて、書いてみました。
大まかな特徴だけを挙げていますが、詳しくは、各金融機関のホームページを見てください。
(商品内容については、変わる可能性もありますので、よく確認してください。) |
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新生銀行 |
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新生銀行の住宅ローンもインターネットや雑誌などで取り上げられる銀行です。
新生銀行の住宅ローンの大きな特徴は、使いやすさがあげられます。
■特徴■
- 保証料 0円(無料)
- 事務手数料 0円(無料)
- 団体信用生命保険 0円(無料)(加入が条件)
- 自動繰上げ返済ができる
(指定額を上回る部分の普通預金を自動的に繰上返済にまわす)
- 今まで繰上返済してきた「合計分」を引き出せる、貸越サービスが可能
(急な出費にも対応可能。繰上げしすぎの心配なし)
- 条件つき5年間特別金利 年1.0%
(10年もの長期国債の流通利回りが年3%に達した場合、金利は、年1.9%に変動)
■コメント■
新生銀行は、他にも、ATM(郵便局・セブンイレブンにあるアイワイバンク・都市銀行等の提携金融機関など)の利用が無料ですし、インターネット振込も他行宛5回/月まで無料。
円預金・外貨預金なども他の銀行よりもメリットは大きいです。
もし、住宅ローンを組まなくても、口座開設しておく価値は、あると思います。
(もちろん、口座維持手数料も無料です。)
上記情報は、平成17年4月1日現在です。
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ソニー銀行 |
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来店不要の住宅ローン。
ソニーバンクの住宅ローンは、仮審査申込は、インターネット。正式な申込は郵送。
契約までのさまざまな疑問にはローンアドバイザーが電話・電子メールでサポート。
■特徴■
- 借入期間中希望に応じて、「固定金利」「変動金利」を何度でも選択可能。
(固定金利適用期間中でも変動金利または新たな固定金利への変更が可能)
- 団体信用生命保険 0円(無料)
- 保証料 0円(無料)
- 手数料 42,000円(税込)
- 新築物件の購入、住宅の新築、増改築のための資金。借り換えにも利用可能
(中古住宅購入には、利用不可)
■コメント■
来店不要なので、たいへん便利だと思います。
ただ中古物件の購入には、対応できないのが残念です。
ATMは、三井住友銀行・コンビニエンスストアam/pm・東京三菱銀行・郵便局が利用可能。
外貨預金や投資信託なども利用できます。
上記情報は、平成17年4月1日現在です。
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東京スター銀行 |
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スターワン住宅ローンは、資産形成サポートのための預金連動型住宅ローン。
■特徴■
- 保証料 0円
- 最初の1ヵ月間は金利がかかりません
- ローンから普通預金を差し引いた残高にしか金利がかかりません。
(繰上返済をするのと比べて、出費に対する備えができる)
- 団体信用生命保険は有料(加入希望者のみ)。
(団信に加入しない場合は、法定相続人1名を連帯保証人とする)
- 建物の残存年数によって返済期間の制約なし
(古い物件でも、長期のローンが組める)
■コメント■
預金連動型が他の銀行に無い珍しい商品です。対象の預金は、スターワン円普通預金とスターワン外貨普通預金の合計額ですから、外貨の運用などをしながら、うまく金利をコントロールすることができれば、一番の理想です。
あと、団信(団体信用生命保険)に加入しなくても、連帯保証人をたてるとローンが組めるというのも特徴です。(万が一のときのリスクもありますので、十分検討してください。団信の詳細については、当サイトの住宅ローン関係の保険も参考にしてみてください。)
上記情報は、平成17年4月1日現在です。
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住宅ローンの借り換えを希望の方へ |
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住宅ローンの借り換えを希望方へ
住宅ローンの借換相談
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住宅ローン契約金利や、手数料等は、直接金融機関を訪問したときと、一切変わりなく ローン申込者が負担する余分なコストは発生しないので、安心です。
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